プロフィール

人事・労務 実務コンサルタント
篠崎 要輔(しのざき ようすけ)

現場で人事・労務を動かしてきた立場から、就業規則・勤怠・36協定・給与計算の整備をサポートします。資格者ではなく、実務家としての経験を軸にしています。

経歴・実務経験

1980年生まれ。500〜1,000名規模の企業において、人事・労務の実務を20年以上担当。清掃・ごみ焼却プラント(交替勤務)、宿泊・ホテル事業(変形労働時間制)、IT・通信など、複数業種での経験を持つ。

給与計算・賞与・年末調整、勤怠管理・残業時間管理・36協定、就業規則・社内規程の改訂、勤怠・給与システムの導入、人事評価制度の運用、人材マネジメント変革プロジェクトなど、人事・労務の実務全般に関わってきた。

労働基準監督署の調査対応、労働審判の対応(会社側実務担当)の経験もある。

主な実績

  • 36協定違反者15名→0名に削減
  • 特別条項対象者の削減・月平均残業時間15時間の削減
  • 勤怠システム・給与計算システムの導入
  • 就業規則・規程類の全面改訂
  • 人材マネジメント変革プロジェクトへの参画
  • 労働基準監督署調査への対応(会社側)
  • 労働審判への対応(会社側実務担当)

なぜこのサービスを始めたか

現場で長く人事・労務に関わる中で、「何年も就業規則を見直していない」「36協定が形だけになっている」「給与計算が1人に依存している」という状態の会社が多いことを実感してきました。

社労士に相談するほどでもない、でも放置するにはリスクがある——そういう状態にある中小企業の担当者や経営者が、気軽に相談できる場所を作りたいと思ったのがきっかけです。

対応実績のある業種・雇用形態

清掃・設備管理・ごみ焼却プラント(交替勤務・変則シフト)
宿泊・レジャー・サービス業(変形労働時間制・繁閑差の大きい職場)
IT・通信(テレワーク)

上記以外の業種でも、勤怠・給与計算・就業規則に関するご相談はお受けしています。

対応できないこと・ご注意

私は社会保険労務士・弁護士の資格を保有していません。社会保険・雇用保険の手続き、労働基準監督署等への届出は対応範囲外です。これらが必要な場合は、提携する社会保険労務士をご紹介します。また、法的な判断が必要な場面では、弁護士をご紹介します。

著書

初めての人事労務担当者のための実践ガイド
-突然、人事担当になったあなたへ。1年目から使える労務管理の完全手順書-

人事・労務の実務を、現場経験をもとにゼロからわかりやすくまとめた一冊です。給与計算・勤怠管理・就業規則など、担当1年目でつまずきやすいポイントを網羅しています。


ロゴに込めた想い

SEICRESTの「SEI」は、誠実の「誠」に由来します。

人事・労務の現場では、会社にとって都合の悪い事実や、担当者が言いにくい問題と向き合う場面が少なくありません。そういうときに、嘘偽りなく本当のことを伝えられる存在でいること——それが、私がこの仕事で大切にしている一番の軸です。

信頼は、誠実な関係の積み重ねからしか生まれないと信じています。

2つのアークが向き合う形は、「誠実に相手と向き合う」姿勢を表しています。端点の2つの点は、関わりの始まりと終わりまで責任を持って完結させるという意志の象徴です。

ご相談の内容が「私が対応できる範囲か」分からない場合も、まずはお気軽にご連絡ください。